| Profile| プロフィール
[Brand Curator - ブランドキュレーター]
「Connecting People Through Ideas」
人と人、人と文化、人と世界をつなぐために世界観を編み、届ける役割。
「Connecting People Through Ideas」
人と人、人と文化、人と世界をつなぐために世界観を編み、届ける役割。
BTBのディレクションを手掛けるsage(セージ)は、神戸生まれ神戸育ち。
海外文化とローカル文化、洗練と雑多さ、都市と港町の空気が混在する
この街で育ったことが、現在のBTBの思想形成に大きな影響を与えている。
この街で育ったことが、現在のBTBの思想形成に大きな影響を与えている。
学生時代から、パンやお菓子をはじめ、サッカー、世界史、英語、数学など
幅広い分野に関心を持ち、大学在学中に携わったアパレル業界を通じて、
衣食住や歴史・アートを含む西洋文化への興味を深めていった。
大学卒業後の1990年代半ばに
バックパッカーとしてヨーロッパ・アジアを中心に三十数ヶ国を放浪。
バックパッカーとしてヨーロッパ・アジアを中心に三十数ヶ国を放浪。
日本や世界各地での見聞や体験の記憶を、
自身のフィルターを通して新たなカルチャーとして構築した
自身のフィルターを通して新たなカルチャーとして構築した
論理的思考で生活・趣味を楽しむための基地 「logical base」から
2008年より情報発信してきたが、コロナ禍を機に一旦活動を休止した。
2025年、logical baseを再始動するにあたり、これまでの活動を再解釈。
2008年より情報発信してきたが、コロナ禍を機に一旦活動を休止した。
2025年、logical baseを再始動するにあたり、これまでの活動を再解釈。
現在は、地球の元素や気配を自己解釈して生まれた
精霊たち(BTB 5 Spirits)を通してアウトプットし、
精霊たち(BTB 5 Spirits)を通してアウトプットし、
肩の力の抜けた美学を世界中に伝播することを活動の核としている。
エレメント思想や境界論、行動経済学、情報循環、ロジカルシンキングなどを
もとに、古代西洋哲学と現代情報整理術を掛け合わせた思考整理OS
「LTC (Logical Thinking Cycle)」 を構築。
もとに、古代西洋哲学と現代情報整理術を掛け合わせた思考整理OS
「LTC (Logical Thinking Cycle)」 を構築。
「日々の暮らしや趣味を論理的に楽しみながら人生を整理する」という思想を
GVPSループで表現し、人・地域・文化を繋ぐ活動の基盤としている。
GVPSループで表現し、人・地域・文化を繋ぐ活動の基盤としている。
※LTCやGVPSについての詳細はNotes(ノート)に記載しています
初めて海外の地を踏んだのは、
人種のるつぼと言われているイギリスのロンドン。
人種のるつぼと言われているイギリスのロンドン。
当時、日本(特に神戸)との共通点や文化的な繋がりを
どことなく肌身で感じていたが、
どことなく肌身で感じていたが、
30年以上経った今でも情景への憧れや思いが残っており、
自身のアイデンティティ形成、心の支えとなっている。
自身のアイデンティティ形成、心の支えとなっている。
英国には
多民族社会、パンクやストリートカルチャー、ヴィンテージ、
ゴーストやパブ文化、ゴルフ、音楽、アートなど、
新旧さまざまな文化が複層的に共存している。
多民族社会、パンクやストリートカルチャー、ヴィンテージ、
ゴーストやパブ文化、ゴルフ、音楽、アートなど、
新旧さまざまな文化が複層的に共存している。
一方、日本には、
妖怪、八百万の神々、精霊、禅、間、旅、侘び寂びなど、
見えないものに価値を見出す独自の文化がある。
BTBは、その二つの文化圏に共通する空気感や価値観を、
独自の視点で再編集する試みでもある。
そして、山と海に囲まれた神戸という街には、
欧米文化が早くから流入しており、海外文化とローカル文化、洗練と雑多さ、
都市と港町の湿度が混在する独特の空気がある。
欧米文化が早くから流入しており、海外文化とローカル文化、洗練と雑多さ、
都市と港町の湿度が混在する独特の空気がある。
その輪郭のぼやけた街並みや文化の重なりは、
BTBの世界観を形づくる重要な原風景となっている。
BTBの世界観を形づくる重要な原風景となっている。
ゴルフをはじめ、ファッション、音楽、アートなどにおいて、
イギリスとの共通点を感じる部分が多く、
イギリスとの共通点を感じる部分が多く、
日本と英国、そして神戸という街を行き来する感覚が
BTBの思想の基盤となっている。
BTBの思想の基盤となっている。
日本の「間」と、英国カルチャーに見られる 「dry & subtle」 な感覚。
論理と遊び、構造と余白、ローカルと世界。
一見すると異なる要素を結び直しながら、
一見すると異なる要素を結び直しながら、
「見えない部分にこそ、輪郭のぼやけた空気や、雑味のある美しさが宿る」
そんな空気感を表現することを目指している。
BTBは、これまで出会った人や文化、景色への感謝を、
自分なりの形で次の世代へ手渡していくための試みでもある。
自分なりの形で次の世代へ手渡していくための試みでもある。