|Bass Fishing| バスフィッシング
Bite The Bait 「Think. Cast. Wait. Repeat.」
 キャストするたび、新しい風景が待っている。

投げる。巻く。待つ。
そして、ときどき釣れる。

Bite The Baitは、BTBのバスフィッシングレーベル。
水の中を想像しながら、まだ見えない一匹との出会いを探します。

季節、水温、天候、風向き。
地形や水深、ルアーの種類、色、動かし方。

いろいろ考えて組み立てても、
思い通りにはいかないのが釣りの面白いところです。

名前の意味は、そのまま
「Bite The Bait=餌に食いつく」。

ルアーを投げるこちら側と、
水の中でそれを見つめる魚の向こう側。

その間には、水面という境界があります。

見えているようで、見えていない。
だから想像する。試してみる。そして、また投げる。

バスフィッシングには、
そんな小さな仮説と検証の繰り返しがあります。

キャストして、ラインを送り出す。
リトリーブして、こちら側へ戻してくる。

その往復を繰り返しながら、
ラインやルアーを通して、水の中から返ってくるわずかな情報を読み取っていく。

正解だと思ったルアーに、反応がない。
なんとなく投げた一投に、突然バイトが出る。

魚には、こちらの理屈なんて関係ない。

だから、面白い。

釣れる日も、釣れない日も。
水辺で過ごした時間まで含めて、釣りという遊びです。

考えて、投げる。
あとは魚に聞いてみる。

それでも反応がなければ、
ルアーを替えるか、場所を替えるか。

……いや、もう一投。

Bite The Bait.